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放射線科

    放射線科では、現在4名の診療放射線技師によって、MRI、CT、エコー(超音波)、X線TV装置、X線一般撮影装置等の画像診断装置を利用して、患者様にとって有益な画像が提供できるよう日々努力しております。


CT・MRIの依頼  

   他院さまからのCT・MRIのご依頼方法については、こちらをご覧ください。


MRI(MR)  

    日本語では「磁気共鳴断層画像診断装置」といいます。
   磁石の力と電波を使って体の色々な方向からの断面像を撮影することができます。
   放射線を使用していないので被ばくの心配もございません。
   当院では主に脳梗塞の診断や骨折・靭帯・筋の異常等、整形外科領域の診断、肝臓・胆石・胆管結石等、外科領域の診断に活躍しております。
   また、MR検査中は工事をしているようなガンガンガンガンという大きな音がします。当院ではこの音を少しでも和らげるため、そして患者様の気持ちも少しでも和らげて頂くために、検査中はヘッドホンを装着し、音楽を聴いて頂いております。
   検査時間は、検査部位および検査内容にもよりますが、30分~1時間くらいかかります。

  MR装置

頭部血管像


C  T  

   CTは、「コンピュータ断層撮影装置」の略で、X線を使って体の断面像を撮影する検査です。
   一般的には輪切りが中心となります。撮影部位は、頭部・胸部・腹部・上肢・下肢と全身を対象に検査を行っております。
   検査時間は、MRIよりも短く、5分~10分くらいです。

 平成24年より最新装置が導入され、短時間で高精度な画像も容易に得ることができるようになりました。
これにより、患者さまの身体的負担も減少し、検査部位を色々な角度から観察できるようになりなりました。
また、最新技術により少ないX線量で検査を受けていただけるように配慮しております。

簡易パンフレット表示(PDFファイル)

  64列マルチスライスCT

CT画像

エコー(超音波断層診断装置)  

   超音波を利用して体の色々な部位の断面像を観察する検査です。
   主な検査部位は、腹部臓器(肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・脾臓等)、体表(頚部・乳房等)です。
   臓器の形状・性状・腫瘍の有無等がリアルタイムでわかります。
   痛みなどの苦痛が少ない検査です。
   検査時間は20分くらいかかります。

  エコー
胆のうポリープ

X線TV装置  

   胃透視、注腸、PTA(血管拡張術)、ERCP(内視鏡的胆管・膵管造影)、PTBD(経皮的胆のうドレナージ)等の検査を行っております。
   胃透視:バリウムを飲んで頂き、「新胃X線検査法」に準じた撮影を行い、食道・胃・十二指腸の一部を検査します。検査時間は15分くらいです。
   注腸:肛門からバリウムを注入し、主に大腸ガン等の精密検査として行っております。検査時間は25分~30分くらいです。

  X線TV装置 

コスモス中間市立病院コスモス